【その原因Xにあり】食べ寝るダイエット!ツナ缶と8時間睡眠で満腹中枢を抑えられる!?

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12/2放送の「その原因、Xにあり!」では食べても太らないダイエット法が紹介されました。

そんなのあるの~!?って感じですが「食べすぎを防ぐ」という点がポイントなんですね〜!

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ツナ缶を食べて寝るだけでダイエット!?

痩せたいのについつい食べてしまうのには意志が弱いの他に満腹ホルモンの減少が関係しているようです。

 

★満腹ホルモン(レプチン)とは:食欲にブレーキをかけて食べすぎを防いでくれるホルモン

いわゆる「満腹中枢ホルモン」ってやつですね。

過度なダイエットや生活習慣の乱れでこの満腹ホルモンは乱れがちになってしまいます。

結果、ダイエットをしても食べ過ぎてしまうという悪循環にハマってしまう方も多いのではないでしょうか。

この「食べすぎ」を防ぐには満腹ホルモンを増やせばOK!

 

【満腹ホルモンを増やす2つの方法】

1:睡眠

1日8時間以上がベスト!(ハチカラ睡眠)

とはいえ、8時間睡眠って結構寝ますね(笑)

そんなに時間取れない!という睡眠が短い人はいつもより長めにとってみるだけでも良いそうです。

 

2:たんぱく質

たんぱく質は中でも動物性たんぱく質が良いそうです。

 

しかしたんぱく質はカロリーが高いものばかり…と悩めますが、高タンパクで低カロリーという理想的な食材ツナ缶なんです!

ノンオイルのツナ缶は糖質も少ないのでダイエットによい食材としてもオススメ。

 

しかし摂れば摂るほど良いのかというと、1回の食事で摂取できるたんぱく質量は30gまでです。

摂りすぎても効果には反映されないので1日2缶が目安。

毎日の生活で8時間睡眠&ツナ缶2缶が満腹ホルモン増加によいとのこと!

3週間実践!

今まで色んなダイエット法を試してきた東てる美さん(60)、一般被験者4名の計5名が下記内容で実践してみました。

  • 1日8時間睡眠
  • 毎日ツナ缶2缶
  • 3週間 

★ポイント:ノンストレスで行うこと

何を食べてもOKなダイエット法なので、ストレスを感じずに行う事がポイントです。

ツナ缶はサラダや料理に使って摂取していました。 

 

2週間ほどしてお腹がいっぱいになり食事量を減らす人が出てきました。

テレビなんで、そういった演出かな?とも思ったりしましたが(笑)やってみないと分からないですね。

【結果】

  • 東さん:体重ー1.8kg ウエスト-1.6cm
  • 被験者:-3.3kg ウエスト-10cm

太りにくい鍋には舞茸がオススメ

また、この冬には嬉しい「太らない鍋」の情報も! 冬は鍋が美味しい季節ですよね。

毎日食べたいくらい!(笑)

そんな鍋に入れても太らないとされている食材が「まいたけ」でした。

舞茸には「MXフラクション」という舞茸のみに含まれている成分があります。

MXフラクションには以下の働きがあります

  • 腸の動きを活発にして余分な栄養の吸収を防ぐ
  • 肝臓で作られた過多なコレステロールを排出する
  • コレステロールを作る酵素の働きを抑制

舞茸を鍋で摂取する目安量:50g(約半パック)

このMXフラクションを効率良く摂取するコツはつゆにあります。

MXフラクションは水溶性なことからつゆも摂取する事がオススメです。

そしてこの舞茸に合わせてネギやニンニク、ニラなどのネギ科を細かく刻んで摂取するとより良いそうです。

ネギなどに含まれるアリシンという成分がキーマン!

【摂取のポイント】 ネギはより!細かく刻む 食べる直前に摂取する(アリシンは熱に弱いので食べる直前にささっと加えると良いとのこと)

ああ、鍋が食べたくなってきました(笑)

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